2016年4月28日木曜日

ウェントワース女子刑務所ガバナー役キャスト紹介

ウェントワース女子刑務所のキャストについて調べてこのブログに辿り着く方多いみたいですね。

あまり大した情報を載せてなくて申し訳ないですが、今回の記事では、シーズン2からの新キャスト、ガバナーについての簡単な情報を。。。

ガバナー ジョアン・ファーガソン役 パメラ・レイブ

パメラ・レイブ(Pamela Rabe)は、カナダ・オーストラリアで活躍する女優です。
1959年4月30日生まれで今年57歳になります。

舞台や映画でも活躍していて、数々の賞の受賞及びノミネート経験があります。

この方、ドラマで見てても存在感が大きいですが、身長も大きい!なんと183cmあります!!
看守長役としての堂々たる”超えられない壁”感がドラマに重厚感をもたらしてますね。

いろいろと謎のある看守長、見事に演じてます。





本当にちょっとの内容で申し訳ないですが、今日はこれで終わり。

2016年3月20日日曜日

ウォーキングデッドぼんやり感想文(ネタバレなし)

Huluで観てます。

今一番アツいんじゃないでしょうか、ウォーキングデッド!

まずは、簡単なあらすじを・・・

あらすじ(Wikipediaから引用)

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。シーズン1は主にアトランタ都市圏を舞台とするが、シーズン2からシーズン4は、ウォーカーから逃れてジョージア州北部地方に舞台を移す。ウォーカーはあらゆる生き物をむさぼり食い、噛みつかれると人間は感染する。ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。
グループは、ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いる。グループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。

感想文(ネタバレなし)

面白い海外ドラマあげてけ!的なスレで必ずといって出てくるドラマですね。
最初知った時は、ゾンビ物だし大したことないだろと思ってましたが、見てみてびっくり。

脚本の出来がとてもいいのです!!

ウォーキングデッドを見てから、以前まで楽しんでた海外ドラマに戻ったら、脚本の出来が悪くて楽しめなかったぐらい!!出来がいいのです!

ウォーキングデッドを語る際には、映像美や特殊メイクの凄さが取り上げられますが、私は声を大にして脚本が全て!!と言いたいです。

そして見た人が必ずやる「カーーーーーーーールッ!!!」(笑)
やりたくなるよね。

ただゾンビがこわいだけじゃない、人間ドラマが複雑に絡み合う、そんなドラマです。
グロ耐性ない人にはきついと思いますが、是非見てみて欲しい作品ですね。
最初の1話で諦めず、とりあえずシーズン1を通しで見ていただきたいです!

オリジナルキャスト以外にも、シーズン途中から出てくるキャストも魅力的なので、それぞれのキャストに感情移入してみることができます。
もともと人気漫画が原作なので、原作の漫画がよく練り込まれているとも言えるかもしれませんね。

自分があの世界に入ったらどう戦うかとか、いろいろ考えちゃいます。
自分は権力争いの中で死んでしまいそうなので、そんなこと起きないことを祈ります(笑)

私はフィクションドラマであっても、心理描写や物事の事象にリアリティを求めるので、そのあたりがきちんと描かれているドラマが好きです。
ウォーキングデッドはゾンビ物なので、リアリティも何もないと思われますが、リアリティがあるんです!
是非みなさんに見ていただきたい、そして一緒に語りたい、オススメのドラマです!

見てね。


終わり。

2016年3月19日土曜日

クリミナルマインドシーズン4以降のBAUキャスト紹介

これまでに、クリミナルマインドBAUオリジナルキャストとシーズン2・3で合流したBAUキャストをご紹介してきました。

今回はシーズン4以降に登場するBAUメンバーを取り上げたいと思います。
私的にあんまり思い入れのないメンバーが多いので、これまでよりはあっさりした紹介になる予感です(笑)



それでは、スタート!!




ジョーダン・トッド役 メタ・ゴールディング

メタ・ゴールディング(Meta Golding)は、ハイチ出身ですがアメリカ・インド・イタリア・ハイチで育った女優です。
1971年11月2日生まれで、現在44歳です。

ジョーダン・トッドは、産休に入るJJの代わりにBAU渉外担当としてメンバーに入ります。
もともとJJが復帰するまでなので、一時的なメンバーなんですが、エル・グリーナウェイと同じ匂いを感じさせる役です。

つまり、顔がかわいいだけでそんなに優秀じゃないやーつ。

実際、大した活躍もなく取り乱して、もともといたテロ対策部門に戻っていきます。
シリアルキラーの対応が難しいとはいえ、テロだって相当だろ!と思うのです。
あんなにうろたえるなんて新人か!
やってけないだろ、テロ対策部門でも!

頑張れジョーダン。。。

演じていたメタ・ゴールディングはセクシーで綺麗な女優さんです。
クリミナルマインド以外にもCSIやボディ・プルーフ、Dr.HOUSE、ライトゥミー、バーン・ノーティスなどにゲスト出演しているそうです。
気づかなかったので、他のドラマも見返してみたいと思います。

アシュレイ・シーヴァー役 レイチェル・ニコルズ

レイチェル・ニコルズ(Rachel Nicols)は、メイン州出身の女優です。
1980年1月8日生まれで、現在36歳です。

アシュレイ・シーヴァーは、国防省に異動することになったJJに代わりBAUメンバーになります。
渉外担当ではなく、研修生としてのメンバー入りです。

アシュレイは異色な経歴の持ち主です。
なんと、ホッチとロッシによって以前逮捕されたシリアルキラーの娘なのです。
本人はFBIに入局し新人捜査官としてアカデミーで優秀な成績を修めています。

BAU入りは、その特殊な経歴からロッシが捜査協力を依頼したことがきっかけです。
その事件が終わった後もBAUで研修したいと本人が申し出たことにより、メンバーとして残ります。

綺麗で賢く、いい個性を持ったメンバーだったのですが、製作陣の悪手によりドラマファンから非常に嫌われます。

なぜかというと、国防省に異動することによって降板となったJJ(A.J.クック)は彼女の意思で降板したわけではなく、製作陣が経費削減をするためにギャラの高いA.J.クックを降板させ、また、エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)の出演話数も大幅に削減するという手段をとったのです。
2人とも非常に人気の高いキャラクターなので、この事情が発表されてすぐ署名活動なども起き、この手段への反発がアシュレイ・シーヴァーへの反発につながります。
製作陣は大失策だったと気付かされ、次のシーズンではJJとエミリーが復活しアシュリーは降板となります。

アシュリー役のレイチェルには可哀想ですが、まぁそれだけJJ・エミリーの人気が高いので、仕方ないですね〜。
しかも費用捻出の要因となったスピンオフドラマ、クリミナルマインド特命捜査班レッドセルが奮わず即打ち切りとなったという結果。

製作陣もうちょっと考えよーという感じですね。

アレックス・ブレイク役 ジーン・トリプルホーン

ジーン・トリプルホーン(Jeanne Tripplehorn)は、オクラホマ州出身の女優です。
1963年6月10日生まれで、現在52歳です。

アレックス・ブレイクは、シーズン7で降板したエミリー・プレンティスの代わりにBAUメンバー入りします。
リードと同じく天才で、言語学博士として犯人や被害者の文章から状況や性格を分析しプロファイルに貢献します。

もともとはFBIの若手エリートとしてキャリア街道を走っていましたが、アメリカ炭疽菌事件での誤認逮捕の事後処理時に、当時上司だったストラウスの判断により、トカゲの尻尾切りとして降格・左遷されてしまいます。
その後15年以上の歳月をかけて信頼を回復し、FBI本部に返り咲きますが、BAUのチーフは確執あるストラウス。
アレックスは過去は水に流すものの一線引いたコミュニケーションといった感じでしたが、ストラウスが過去について真摯に謝罪し、ようやくわだかまりがとけそう・・・
そんな時に、アレックス同様トカゲの尻尾切りにあった人物がシリアルキラーとなり、ストラウスを殺害してしまいます。

シーズン9の最終話で職務より自分の人生を優先するためFBIを退職します。
事前の降板発表がなかったため、突然降板でしたが、降板理由は明かされていません。
すごく自然にメンバーと馴染んだので残念ですが、ロッシの女性バージョンという感じでパイプ役というか気持ちを汲み取る的な役だったので、アレックス自身にフォーカスをおいたエピソードも少ないし、今後もあまりなさそうだったからですかね〜。


ここでエミリー再登場の期待もかなりありましたが、残念ながら叶わず。
別のメンバー、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが入るのでいす。
全然クリミナルマインドっぽくない人選・・・

シーズン10以降をまだ見てないので、そこから先のキャスト紹介はまた見てからにしますー!

終わり。