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2016年5月12日木曜日

見て欲しい海外ドラマ②

昨日の見て欲しい海外ドラマ①の続きです。

昨日の記事では、

①ウォーキングデッド
②ダウントンアビー
③デスパレートな妻たち
④グレイズアナトミー

をご紹介しましたので、今日は5つ目から始めたいと思います。
今回は犯罪モノ3つをご紹介しまーす。


⑤クリミナルマインド

シーズン継続中

長きにわたり人気のシリーズですね。クライムサスペンスです。
ただ証拠を集めるだけでなく、容疑者や被害者の心理・行動分析を通して犯人を突き止めます。

クライムサスペンスらしく、基本的に1話完結型でお話が進むので、シーズンの途中の回を見ても仲間の関係性なんかもなんとなく分かって楽しめると思います。
”分析”とあるように、推理なんかも突飛な推測なんかがなく、理論立てて話が進んでいくので、見てる側も納得しやすいです。
ただ、出て来る犯罪者がサイコパスとかソシオパスとかで、えげつない殺人なんかをするので、ドラマだとわかっていてもキツイ回もあります。
出ているキャスト陣がとっても良いので、自分もメンバーの一員と思って楽しく見ることができます。

ちなみに、英語圏では「クリミナルマインドが好き」っていうのは、
日本でいう「”相棒”が好き」に匹敵するらしく、おじさんっぽい趣味に分類されるらしいです。(笑)

なお、ドラマの犯罪はほとんど殺人です(時々誘拐)。なので、殺人系のストーリーが苦手な方にはお勧めしません。f(^^;

⑥NCIS

シーズン継続中

アメリカ海軍やアメリカ海兵隊が関わる事件を捜査する海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service)を舞台にしたドラマです。

NCISよりも前にCSIを見てたので、最初はパクリドラマかと思ってました(笑)
でも実際見てみたら、なんかクセになる面白さ。CSIも面白いですけど、NCISのが面白いって感じました。
キャストがいい味出してるからなんですかね?
なんか明確にここが良いって挙げられないんですけど、なんか良い、そんな感じです。(笑)
これも基本1話完結型なので、第1話にこだわらずシーズンの途中の回でも見てみて欲しいですね。

一点だけ気になるのは、海軍or海兵隊が関わる事件って実際そんなに頻発するの?って所です(笑)

⑦ウェントワース女子刑務所

シーズン継続中

オーストラリアのドラマです。オーストラリアドラマ史上最高の傑作と言われております。
昔やったドラマ?映画?のリメイクみたいですが、脚本もよくできてて、映像もとっても綺麗です。

女子刑務所で起こる権力抗争を主軸にしたストーリーです。
あらすじやドラマの紹介ではよく、主人公のビー・スミスの事を”普通の主婦が刑務所で権力を握るまでを壮大なスケールで描く-”みたいに書かれてますが、全然普通の主婦って感じしないんだよなー。。。

あとクリフハンガーが多いので、一気に見れない時は早く次が見たいとそわそわしてしまいます。
Huluでは最近シーズン3が始まりました。
見たいんですが、このドラマは”ながら見”ができないので、まだ手を付けられてません。。
見たら感想文書きたいなーと思ってます。



今日はこんなところで。
次回はコメディ系のドラマについて書きたいなと思います。
終わり。

2016年3月19日土曜日

クリミナルマインドシーズン4以降のBAUキャスト紹介

これまでに、クリミナルマインドBAUオリジナルキャストとシーズン2・3で合流したBAUキャストをご紹介してきました。

今回はシーズン4以降に登場するBAUメンバーを取り上げたいと思います。
私的にあんまり思い入れのないメンバーが多いので、これまでよりはあっさりした紹介になる予感です(笑)



それでは、スタート!!




ジョーダン・トッド役 メタ・ゴールディング

メタ・ゴールディング(Meta Golding)は、ハイチ出身ですがアメリカ・インド・イタリア・ハイチで育った女優です。
1971年11月2日生まれで、現在44歳です。

ジョーダン・トッドは、産休に入るJJの代わりにBAU渉外担当としてメンバーに入ります。
もともとJJが復帰するまでなので、一時的なメンバーなんですが、エル・グリーナウェイと同じ匂いを感じさせる役です。

つまり、顔がかわいいだけでそんなに優秀じゃないやーつ。

実際、大した活躍もなく取り乱して、もともといたテロ対策部門に戻っていきます。
シリアルキラーの対応が難しいとはいえ、テロだって相当だろ!と思うのです。
あんなにうろたえるなんて新人か!
やってけないだろ、テロ対策部門でも!

頑張れジョーダン。。。

演じていたメタ・ゴールディングはセクシーで綺麗な女優さんです。
クリミナルマインド以外にもCSIやボディ・プルーフ、Dr.HOUSE、ライトゥミー、バーン・ノーティスなどにゲスト出演しているそうです。
気づかなかったので、他のドラマも見返してみたいと思います。

アシュレイ・シーヴァー役 レイチェル・ニコルズ

レイチェル・ニコルズ(Rachel Nicols)は、メイン州出身の女優です。
1980年1月8日生まれで、現在36歳です。

アシュレイ・シーヴァーは、国防省に異動することになったJJに代わりBAUメンバーになります。
渉外担当ではなく、研修生としてのメンバー入りです。

アシュレイは異色な経歴の持ち主です。
なんと、ホッチとロッシによって以前逮捕されたシリアルキラーの娘なのです。
本人はFBIに入局し新人捜査官としてアカデミーで優秀な成績を修めています。

BAU入りは、その特殊な経歴からロッシが捜査協力を依頼したことがきっかけです。
その事件が終わった後もBAUで研修したいと本人が申し出たことにより、メンバーとして残ります。

綺麗で賢く、いい個性を持ったメンバーだったのですが、製作陣の悪手によりドラマファンから非常に嫌われます。

なぜかというと、国防省に異動することによって降板となったJJ(A.J.クック)は彼女の意思で降板したわけではなく、製作陣が経費削減をするためにギャラの高いA.J.クックを降板させ、また、エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)の出演話数も大幅に削減するという手段をとったのです。
2人とも非常に人気の高いキャラクターなので、この事情が発表されてすぐ署名活動なども起き、この手段への反発がアシュレイ・シーヴァーへの反発につながります。
製作陣は大失策だったと気付かされ、次のシーズンではJJとエミリーが復活しアシュリーは降板となります。

アシュリー役のレイチェルには可哀想ですが、まぁそれだけJJ・エミリーの人気が高いので、仕方ないですね〜。
しかも費用捻出の要因となったスピンオフドラマ、クリミナルマインド特命捜査班レッドセルが奮わず即打ち切りとなったという結果。

製作陣もうちょっと考えよーという感じですね。

アレックス・ブレイク役 ジーン・トリプルホーン

ジーン・トリプルホーン(Jeanne Tripplehorn)は、オクラホマ州出身の女優です。
1963年6月10日生まれで、現在52歳です。

アレックス・ブレイクは、シーズン7で降板したエミリー・プレンティスの代わりにBAUメンバー入りします。
リードと同じく天才で、言語学博士として犯人や被害者の文章から状況や性格を分析しプロファイルに貢献します。

もともとはFBIの若手エリートとしてキャリア街道を走っていましたが、アメリカ炭疽菌事件での誤認逮捕の事後処理時に、当時上司だったストラウスの判断により、トカゲの尻尾切りとして降格・左遷されてしまいます。
その後15年以上の歳月をかけて信頼を回復し、FBI本部に返り咲きますが、BAUのチーフは確執あるストラウス。
アレックスは過去は水に流すものの一線引いたコミュニケーションといった感じでしたが、ストラウスが過去について真摯に謝罪し、ようやくわだかまりがとけそう・・・
そんな時に、アレックス同様トカゲの尻尾切りにあった人物がシリアルキラーとなり、ストラウスを殺害してしまいます。

シーズン9の最終話で職務より自分の人生を優先するためFBIを退職します。
事前の降板発表がなかったため、突然降板でしたが、降板理由は明かされていません。
すごく自然にメンバーと馴染んだので残念ですが、ロッシの女性バージョンという感じでパイプ役というか気持ちを汲み取る的な役だったので、アレックス自身にフォーカスをおいたエピソードも少ないし、今後もあまりなさそうだったからですかね〜。


ここでエミリー再登場の期待もかなりありましたが、残念ながら叶わず。
別のメンバー、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが入るのでいす。
全然クリミナルマインドっぽくない人選・・・

シーズン10以降をまだ見てないので、そこから先のキャスト紹介はまた見てからにしますー!

終わり。

2016年3月16日水曜日

クリミナルマインドBAUシーズン2以降のBAUキャスト紹介

前回の記事では、シーズン1のBAUメンバーをご紹介しました。
今回は、シーズン2以降で合流したチームメンバーをご紹介します。
前回同様、ネタバレ含むので、ご注意ください。




それでは、スタート!!




エミリー・プレンティス役 パジェット・ブリュースター

パジェット・ブリュースター(Paget Brewster)は、アメリカ出身の女優です。1969年3月10日生まれで、現在45歳です。見えない!若い!

ドラマ内のエミリー・プレンティスは、エル・グリーナウェイの代わりにBAUに参加します。
大使である母親と共に各国を転々として育ったので、アラビア語やスペイン語を流暢に話します。
(エルはスペイン語が流暢な設定でしたが、ペラペラとは言い難い演技だったので、パジェットの流暢さには舌を巻きます。)

明るく嫌味がなくどのメンバーとも相性がいいキャラクターです。フィジカル能力も高く、犯人逮捕の際にも活躍します。

FBIに所属する前は、国際刑事警察機構(インターポール)に所属し、国際指名手配されていたテロリスト(イアン・ドイル)の元に潜入捜査していたことがシーズン6で明らかになります。
イアン・ドイルはその捜査時に逮捕されましたが、その後脱獄しエミリーが捜査官であったことを突き止め、エミリー及びBAUメンバーに復讐を予告してきます。
仲間を守るため、ドイルと1対1での対決をしかけます。
危機一髪のところでBAUメンバーが駆けつけますが、エミリーは重傷を負ってしまい、ドイルは逃走します。
エミリーはかろうじて一命を取り留めましたが、ドイルが今も逮捕されていない中、エミリーの身を守るため、ホッチとJJは生存を伏せることに決め「手術に耐えられず、亡くなった」と他のメンバーに伝えます。
BAUメンバーはその後も通常の捜査の裏で、ドイルを追い続けます。
シーズン7で事件に進展があり、他のメンバーにもエミリーの生存が伝えられます。
(生存の秘密によりJJとリードの間で一時的に亀裂が生じます。)
そして、ドイル事件の決着がついたため、正式にエミリーはBAUに復帰しますが、古巣のインターポールから復職のオファーがあり、悩んだ末、シーズン7最終回でBAUを去ることになります。
ただ、その後もJJが危機に瀕した際など、BAUに協力するため再登場しています。

ドラマファンからも人気の高いキャラクターで、復帰要望もとても多いです。
他の仕事もあるのでレギュラーで再出演は難しいようですが、本人もこのドラマ制作陣・キャストを愛していて、機会があればゲスト出演はしたいと考えているようです。
Twitter見たところ、最新シーズンでも出演シーンがありそう!?
嬉しいですね。

私もとても好きなキャラクターなので、いつかレギュラー復帰してくれたらなと思っています。

演じているパジェット・ブリュースターですが、ドラマを中心に活躍しています。
人気ドラマ「フレンズ」で、ジョーイの彼女役として幾つかのエピソードに出演していました。
目鼻立ちがくっきりしてて美人ですが、ユーモアがある役を魅力的に演じるので、嫌味がなくどのドラマの役も良い味を出しています。
コメディドラマに出演したいという本人の要望もあって、クリミナルマインドのレギュラーは降板となりましたが、他の降板俳優と異なり、今後も出演する可能性がある・ファンからの出演要望が多いというのはパジェットの力量ですよね。納得です。

デヴィッド・ロッシ役 ジョー・マンテーニャ

ジョー・マンテーニャ(Joe Mantegna)はイリノイ州出身のイタリア系アメリカ人で、1947年11月13日生まれの68歳です。

デヴィッド・ロッシですが、初登場エピソードが強烈です。
BAU創設メンバーの一人で、”伝説のプロファイラー”と呼ばれるベテランです。
FBIを引退した後は、コンサルタント業や著作などにより財をなし、悠々自適の生活をしていましたが、ギデオンが去った後任として自ら志願し、再入局を果たしています。

再入局は、正義のためでもありますが、現役時代に解決できなかった事件を時効前に解決したいという理由がありました。
再入局当初は、チームとして事件に取り組む今のやり方ではなく、個々人で捜査する以前のやり方で取り組んだため、チームとの関係が微妙にギクシャクしています。
ただ、引きずっていた未解決事件をチームと一緒に解決したことにより、チームの結束が高まります。

その後は、ギデオンと同様にパイプ役として、チーム内の行き違いを解消したり、壁にぶつかったメンバーにアドバイスをしたりと、お父さん的な役割を担っています。

演じているジョー・マンテーニャは、舞台俳優としてデビューし、ブロードウェイの舞台にも立ったことがあります。
「ゴッド・ファザーⅢ」にも出演しており、ドラマ「ラット・パック」ではゴールデングローブ賞ノミネート、『週末はマフィアと!』ではヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞、舞台でもトニー賞を受賞するなど華々しい活躍をしています。

デヴィッド・ロッシは離婚歴3回というすごい経歴の持ち主ですが、ジョー・マンテーニャは離婚とは無縁で、1975年に結婚した奥様との間に子供が2人います。
うち娘のジーア・マンテーニャも女優としてキャリアをスタートしており、クリミナルマインドシーズン3にゲスト出演しています。(今回調べて初めて知った。言われてみると顔似てるわ)

ジョー・マンテーニャの迫力ある演技で、ギデオンがいなくなった喪失感を見事に埋めました。
やっぱりベテラン感のある人がいるとドラマが締まっていいですね。
NCISのギブス然り。




って、今回の2人が好きなキャラクターなので、ずいぶん長くなってしまいました。
他のメンバーについてはまた日を改めて取り上げたいと思います。


終わり。

2016年3月15日火曜日

クリミナルマインドBAUシーズン1のキャスト紹介

シーズン1からBAUメンバーは少しずつ入れ替わってます。
今回はシーズン1に出演したBAUメンバーを取り上げますが、降板時期やドラマの内容などにも触れるので、ネタバレ嫌な方はご注意ください




それでは、スタート!!





ジェイソン・ギデオン役 マンディ・パティンキン

マンディ・パティンキン(Mandy Patinkin)は、アメリカ・イリノイ州出身、ユダヤ系アメリカ人の俳優です。
1952年11月30日生まれで現在63歳です。

ドラマ内では、BAU創設メンバーでチームのリーダー的存在であるジェイソン・ギデオンを演じています。
ベテランなので経験値も高く、捜査を引っ張っていきます。
年長者としてチームメンバーにも気を配っていますが、後述する若き天才、スペンサー・リードの事を特に可愛がっています。

演じているマンディ・パティンキンはトニー賞やエミー賞の受賞経験もあり、セリフがないシーンでも大きな存在感を放ついい役者です。
ドラマ内でのジェイソン・ギデオンも大きな存在感のある役でしたが、ドラマの凄惨さにどうしても付いていくことができなくなってしまったそうで、シーズン3の頭で降板してしまいました。。
ドラマファンからも復帰を熱望されてましたが、残念ながら本人に復帰の意思は全くなかったようで、シーズンだいぶ進んだところでジェイソン・ギデオンが殺害されたという事件が起きました。もう出演しないこと確定で、残念です。。。

降板の際、あんまりいい辞め方じゃなかったなど色々噂されてますが、現在もレギュラーの出演陣などからは、ドラマはあくまでフィクションだけど、マンディの降板理由も理解できるってコメントされてます。

そんなマンディは降板後はこれまた人気ドラマの”HOMELAND”に出演して、そこでも大きな存在感を放っています。やっぱりいい役者なんですよね〜。
これからの活躍も楽しみです。

アーロン・ホッチナー役 トーマス・ギブソン役

トーマス・ギブソン(Thomas Gibson)は、アメリカ・サウスカロライナ州出身の俳優です。
1962年7月3日生まれで、現在53歳だそうです。

アーロン・ホッチナーはBAUのリーダーで、ジェイソン・ギデオンと一緒にチームを引っ張ります。
妻(ヘイリー)との間に息子(ジャック)がいます。

ジェイソンがチームを離脱した後は、上からの圧力や忙しすぎる業務に対する妻からの反発がありながらもリーダーとして捜査を指揮します。
アーロンは仕事でも家庭でも100%頑張っていたつもりでしたが、妻には残念ながら仕事を優先したと取られ、離婚を突きつけられてしまいます。悲しい。。

サイコパスの行動分析や激務により、”決して笑わない”と言われるほどいつも険しい顔をしています。(でも、意外と笑ってるシーンもあります。)

また、長いこと追ってきた連続殺人犯に、ヘイリーを殺されてしまう、など何故そんなに彼に試練を与えなければいけないのか!といった事件が起きます。
辛ーい役どころです。。

演じているトーマス・ギブソンは、「シカゴ・ホープ」で人気が出始め、コメディ・ドラマの「ダーマ&グレッグ」でブレイクします。

プライベートでは結婚して子供3人に恵まれており、ゴシップとは無縁に見えますが、2013年にネット上で騙されて送ったダーティな動画を流出される被害にあっています。
アーロン・ホッチナー役からは想像できないゴシップだったため、当時話題になりましたが、その後は続報も他のゴシップもないようです。

BAUは彼なしでは語れないですが、最近はドラマエピソードの監督なんかもしているようです。
クリミナルマインドには必要不可欠な存在ですね。

デレク・モーガン役 シェマー・ムーア

シェマー・ムーア(Shemar Moore)はアメリカ・カリフォルニア州生まれの俳優です。
1970年4月20日生まれで、現在45歳です。

デレク・モーガンは、いわゆるグッドルッキングガイで、女性に困らないタイプですが、仕事が一番なのでステディな彼女は作りません。

仲間思いで明るい性格のため、チームのムードメーカーとしての役割を担っています。
不自由なく育ったように見えますが、幼少期に父親を目の前で殺される、信頼していた人に虐待されるなど辛い過去がある役です。

BAUの中では肉体派として、犯人逮捕時など先陣を切ることが多いです。
後述する情報分析官のペネロピ・ガルシアとは親友で、セクハラまがいの言葉を掛け合って言葉遊びをしています。こんな関係性いいな〜と思わせるいい友情です。

演じているシェマー・ムーアは、大学生時代にモデル業も行っていたそうですが、さすがのスタイルの良さ!
走るシーンも多いですが、スピードが速くてフォームもキレイで、思わずWooo!と言いたくなります。(笑)

Dr.スペンサー・リード役 マシュー・グレイ・ギュブラー

マシュー・グレイ・ギュブラー(Mathew Gray Gubler)は、ネバダ州出身の俳優です。
1980年3月9日生まれで現在36歳です。

Dr.スペンサー・リード、Drは医者ではなく博士であることを指しています。
しかも博士号も1つだけでなく、数学・化学・工学の博士、心理学・社会学の学士号を持っています。IQ187で飛び級を繰り返してきたため、若くして博士号を取得しています。
FBI入所後も勉強は続けていて、哲学の学士課程が間も無く終わるといった発言をしています。

学生の時は、かなり年上の中で過ごしていたので、かなり激しいイジメにあっていたと時折語っています。
頭はいいものの肉体的なスキルは低いので、犯人に捕まってしまったりと危険な目にあうことも多い役です。

IQが高いだけでなく速読も得意としており、毎分2万語を読めるので、犯罪者の日記などを読み解く際には大活躍です。
知識やトリビアを延々話したりするので、話が長くなりそうな時にはメンバーみんな上手く流します。(笑)

演じているマシュー・グレイ・ギュブラーは、モデル出身でこれまたグッドルッキングガイです。
モデル時代はルイヴィトンやマークジェイコブスなど、有名メゾンのモデルを務めていたそうです。
俳優としてのキャリアがスタートしてすぐリード役についたようですが、IQが高くてコミュニケーション能力が低いリードを嫌味なく演じています。
リードはとても早口で喋るんですが、そういった表現が絶妙にハマっています。

ジェニファー・ジャロウ(JJ)役 A.J. クック

A.J. クックはカナダ出身の女優です。
1978年7月22日生まれで現在37歳です。

ジェニファー・ジャロウ(愛称:JJ)は、最初はBAUの捜査官ではなく、渉外担当捜査官です。
BAUに来るたくさんの捜査協力依頼から、どの捜査を取り扱うかを決定したり、マスコミ対策や現地警察とのやり取りなどを行うのが渉外担当の仕事です。

仕事ができるので、国防省にヘッドハンティングされて一時期BAUチームから離れますが、BAUの捜査官として復帰します。
復帰後は、なぜか肉体派になってて、アクションシーンもかなりかっこいいです。

リードがJJのこと好きなのかな?とか(実際は姉弟のような関係)、アーロンとの相性がいいので、アーロン離婚後に付き合うかな?とか色々考えましたが、捜査協力の際に出会ったウィルという刑事と付き合って息子をもうけます。
(ウィルとJJはとても可愛いカップルで、ほっこりします。)

息子もちょいちょいドラマ内に出てくるのですが、なんと演じているA.J.クックの実の息子が息子役を演じているそうです。ファミリー!

A.J.クックはソフィア・コッポラの初監督作品である「ヴァージン・スーサイズ」でメインキャラクターを演じています。

ペネロープ・ガルシア役 カーステン・ヴァングスネス

カーステン・ヴァングスネス(Kirsten Vangsness)はアメリカ出身の女優。
1972年7月7日生まれで、現在43歳です。

ペネロピ・ガルシアはシーズン1ではゲスト扱いですが、シーズン2からレギュラーとなっています。

元ハッカーの情報分析官で、プロファイラーではありません。ペネロピにできないことはない、と言われるほどどんな情報でも引っ張ってきます。

ファッションセンスがユニークで、髪型が色を含めてしょっちゅう変わったり、派手な色のワンピースを着たり、オフィスも可愛い雑貨をいっぱい置いたりしています。

凄惨な事件現場写真などは苦手で、なるべく見ないようにしています。
また、人一倍優しい気持ちの持ち主で、仲間が危険な目にあうと焦りでワタワタしてしまうこともあります。

ペネロピは情報分析官なので、現場に出ることは基本ありませんが、事件に巻き込まれることもあり、銃撃され命が危ぶまれる状況になったこともあります。

モーガンとはジョークを言い合う仲ですが、これは撮影の合間にシェマー・ムーアとカーステン・ヴァングスネスが実際に言い合っていた会話がいい感じだったので、実際にドラマでも使われたそうです。

エル・グリーナウェイ役 ローラ・グラウディーニ

ローラ・グラウディーニ(Lola Glaudini)はアメリカ出身の女優です。
1971年11月24日生まれで、現在は44歳です。

エル・グリーナウェイは、FBIシアトル支局所属の捜査官でしたが、BAU入りを希望し異動してきます。

シアトル支局では性犯罪のエキスパートで、検挙数3年連続トップでしたが、BAUでは新人としてギデオンやアーロン、モーガンから色々と学んでいました。

シーズン1の最終回で生死をさまよってから、精神を病み、問題行動をします。また、自分の問題行動により証拠不十分で逮捕することができなかった容疑者を一人で追い、正当防衛に見せかけ殺してしまいます。
殺害について罪悪感を抱かなかったことなどからBAUを去る決意をします。
ただ、最後まで自分がしたことは間違ってないとアーロンに告げて、シーズン2中盤でBAUを去ります。

すごい私的なんですが、私このエルって役だけは好きになれないんですよね。。。
他のメンバーほど優秀でもないし、感じが悪いし、美形って以外いいとこないじゃん!と思ってしまいます。

降板理由も撮影が行われる西海岸と家があるニューヨークとの移動や生活環境の違いになれなかったから、とか言われてて、せっかく取ったレギュラー簡単に手放しちゃって勿体無い!

うーーーーん。共感できない。(笑)





次回はシーズン2以降のBAUメンバーや準レギュラーについて取り上げたいと思ってます。

終わり。

2016年3月14日月曜日

クリミナルマインド FBI行動分析課

Huluで見ました。

クリミナルマインド FBI行動分析課

クリミナルマインドは、FBIの行動分析課(BAU="Behavioral Analysis Unit")のメンバーが、証拠から推理するだけでなく、犯罪者や被害者の行動・言動、性格などを分析し、事件を解決に導いていくドラマです。

今も続く人気シリーズですね。
基本的に一話完結ですが、メンバーが巻き込まれる事件などだと複数話またぐものもあります。
刑事物のドラマとしては心理分析の要素が多いので、見てて勉強になります。


ただ、見てると、

アメリカってサイコパスばっかりなんだな〜。
危険な国だ〜。

という気分になります。(笑)

また、凄惨な事件現場写真なども出てくるので、血が苦手な方には難しいドラマですね・・・
でも意外と一番ひどい部分はうつさないようにされてます。
ただ、犯罪者の思考とかがひどいので、映像より脚本面でず〜んとすることがあります。

でも何より、出てるキャストの個性が良くて、長くレギュラーを続けているキャスト陣は誰が欠けても成り立たない!ってほどチームワークが感じられます。

NCISもそうですが、人気ドラマはシーズンも長くなり、優秀なのにみんな出世しないというジレンマがおきがちですけどね。(笑)
でもこのメンツで今後も頑張って欲しいです。

次回はBAUメンバーのキャスト陣をまとめたいと思います。

終わり。