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2016年5月12日木曜日

見て欲しい海外ドラマ②

昨日の見て欲しい海外ドラマ①の続きです。

昨日の記事では、

①ウォーキングデッド
②ダウントンアビー
③デスパレートな妻たち
④グレイズアナトミー

をご紹介しましたので、今日は5つ目から始めたいと思います。
今回は犯罪モノ3つをご紹介しまーす。


⑤クリミナルマインド

シーズン継続中

長きにわたり人気のシリーズですね。クライムサスペンスです。
ただ証拠を集めるだけでなく、容疑者や被害者の心理・行動分析を通して犯人を突き止めます。

クライムサスペンスらしく、基本的に1話完結型でお話が進むので、シーズンの途中の回を見ても仲間の関係性なんかもなんとなく分かって楽しめると思います。
”分析”とあるように、推理なんかも突飛な推測なんかがなく、理論立てて話が進んでいくので、見てる側も納得しやすいです。
ただ、出て来る犯罪者がサイコパスとかソシオパスとかで、えげつない殺人なんかをするので、ドラマだとわかっていてもキツイ回もあります。
出ているキャスト陣がとっても良いので、自分もメンバーの一員と思って楽しく見ることができます。

ちなみに、英語圏では「クリミナルマインドが好き」っていうのは、
日本でいう「”相棒”が好き」に匹敵するらしく、おじさんっぽい趣味に分類されるらしいです。(笑)

なお、ドラマの犯罪はほとんど殺人です(時々誘拐)。なので、殺人系のストーリーが苦手な方にはお勧めしません。f(^^;

⑥NCIS

シーズン継続中

アメリカ海軍やアメリカ海兵隊が関わる事件を捜査する海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service)を舞台にしたドラマです。

NCISよりも前にCSIを見てたので、最初はパクリドラマかと思ってました(笑)
でも実際見てみたら、なんかクセになる面白さ。CSIも面白いですけど、NCISのが面白いって感じました。
キャストがいい味出してるからなんですかね?
なんか明確にここが良いって挙げられないんですけど、なんか良い、そんな感じです。(笑)
これも基本1話完結型なので、第1話にこだわらずシーズンの途中の回でも見てみて欲しいですね。

一点だけ気になるのは、海軍or海兵隊が関わる事件って実際そんなに頻発するの?って所です(笑)

⑦ウェントワース女子刑務所

シーズン継続中

オーストラリアのドラマです。オーストラリアドラマ史上最高の傑作と言われております。
昔やったドラマ?映画?のリメイクみたいですが、脚本もよくできてて、映像もとっても綺麗です。

女子刑務所で起こる権力抗争を主軸にしたストーリーです。
あらすじやドラマの紹介ではよく、主人公のビー・スミスの事を”普通の主婦が刑務所で権力を握るまでを壮大なスケールで描く-”みたいに書かれてますが、全然普通の主婦って感じしないんだよなー。。。

あとクリフハンガーが多いので、一気に見れない時は早く次が見たいとそわそわしてしまいます。
Huluでは最近シーズン3が始まりました。
見たいんですが、このドラマは”ながら見”ができないので、まだ手を付けられてません。。
見たら感想文書きたいなーと思ってます。



今日はこんなところで。
次回はコメディ系のドラマについて書きたいなと思います。
終わり。

2016年5月1日日曜日

ウェントワース女子刑務所シーズン2囚人キャスト紹介

今日はシーズン2で新たに入所した囚人役のキャストを紹介したいと思います。

ジェス・ワーナー役 ジョージア・チャラ

ジョージア・チャラ(Georgia Chara)は、オーストラリア出身の女優です。
生年月日は公表されていないようですが、現在28〜29歳のようです。

ドラマ内では、可憐な少女風なのに看守に色目を使う小悪魔ぶりを発揮しています。

女優としてのキャリアは20代になってから始めたそうで、ドラマへのゲスト出演や舞台への出演をしているようです。
綺麗な顔立ちで、これからが期待される女優さんというところでしょうか。

マキシン・コンウェイ役 ソクラテス・オットー

調べてみたら、マキシン・コンウェイのwikipediaはあるのに、ソクラテス・オットーのwikipediaはないというビックリ事態(笑)

でもソクラテス・オットーは、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン;X-MEN ZEROや、マトリックス・リローデッド、I,Frankensteinなど映画にも出演しています。

まだ、シーズン2見てない方的には、まず

「男じゃんこの人。なんで女子刑務所に…?」

だと思いますが、トランスジェンダーの役なのです。なので、女子刑務所にいるんですねー。





スカイ・ピアソン役 キャサリン・ベック

キャサリン・ベック(Kathryn Beck)は、オーストラリア ブリスベン出身の女優です。
1986年3月1日生まれで現在30歳です。

ドラマ内ではヤク中の囚人を演じています。
薬を得ること以外何も考えてない頭の悪い感じがすごく出てて、面白いです(笑)

日本でいう昼ドラみたいなドラマとかに出てたみたいですね。













他にもいましたっけ?
とりあえず目立ってたこの3人を今日はご紹介しました。
終わり。

2016年4月28日木曜日

ウェントワース女子刑務所ガバナー役キャスト紹介

ウェントワース女子刑務所のキャストについて調べてこのブログに辿り着く方多いみたいですね。

あまり大した情報を載せてなくて申し訳ないですが、今回の記事では、シーズン2からの新キャスト、ガバナーについての簡単な情報を。。。

ガバナー ジョアン・ファーガソン役 パメラ・レイブ

パメラ・レイブ(Pamela Rabe)は、カナダ・オーストラリアで活躍する女優です。
1959年4月30日生まれで今年57歳になります。

舞台や映画でも活躍していて、数々の賞の受賞及びノミネート経験があります。

この方、ドラマで見てても存在感が大きいですが、身長も大きい!なんと183cmあります!!
看守長役としての堂々たる”超えられない壁”感がドラマに重厚感をもたらしてますね。

いろいろと謎のある看守長、見事に演じてます。





本当にちょっとの内容で申し訳ないですが、今日はこれで終わり。

2016年3月12日土曜日

ウェントワース女子刑務所シーズン1キャストについて(看守編)

ヴェラ・ベネット役 ケイト・アトキンソン

ケイト・アトキンソン(Kate Atkinson)はオーストラリア出身の女優。1972年生まれだそうです。

ドラマでは、副看守長のヴェラ・ベネットを演じています。ヴェラ・ベネットは母親がいわゆる毒親で、歪んだ愛情で束縛されて育ったため友達がいない・作り方が分からないといった悩みがある難しい役どころです。

エリカ・ダヴィットソン役 リーアンナ・ウォルスマン

リーアンナ・ウォルスマン(Leeanna Walsman)は、オーストラリア出身の女優。1979年11月22日生まれで、現在36歳です。

演じているエリカ・ダヴィッドソンは、上昇志向の強いタイプで第1話で殺されてしまう看守長に代わり、看守長の座を得ます。囚人の更生に力を入れるため、看守たちからの反発を受けます。
囚人たちのボス的存在であるフランキー・ドイルからモーションをかけられて、意識してしまう…など、いや、どーなの!?っていう役どころです。(笑)

ウィル・ジャクソン役 ロビー・マガシヴァ

ロビー・マガシヴァ(Robbie Magasiva)は、ニュージーランド出身の俳優です。1970年5月21日生まれで現在46歳です。(もっと若く見えますね〜)

ドラマでは、看守ウィル・ジャクソンを演じています。
第1話で殺されてしまう看守長の夫です。
囚人の中に妻を殺した殺人犯がいるはずなのに、警察の調査でも特定されないため、苦悩・焦りなど複雑な状況に陥る役どころです。

プライベートでは、子ども2人(息子・娘)がいるそうです。

マシュー・フレッチャー役 アーロン・ジェフリー

アーロン・ジェフリー(Aaron Jeffery)は、ニュージーランド出身の俳優です。ロビー・マガシヴァと同じく1970年生まれです。

演じているマシュー・フレッチャーは囚人に厳しいタイプの看守です。同じく看守のウィル・ジャクソンとは親友です。
他の看守のように囚人の気持ちを汲むことはほぼなく、囚人たちからすると嫌なタイプの看守です。
上司にも意見するタイプなので、各方面から疎まれてるような・・・でも一番一般的な看守って感じがします。

リンダ・マイルズ役 ジャクリーン・ブレナン

ジャクリーン・ブレナン(Jacqueline Brennan)は、オーストラリア出身の女優です。

演じているリンダ・マイルズは女性看守です。
仕事終わりには、同僚たちと飲みに行くなどふっつーな生活を送っています。
出演陣の中にただ一人、あんまり悩んでない系の人ですね。ある意味安心してみれる役どころでしょうか(笑)











シーズン1で出てくる主要な看守たちを取り上げてみました。
次回はたぶん別のドラマか映画の感想文かな。


2016年3月11日金曜日

ウェントワース女子刑務所のキャスト陣について(シーズン1囚人編)

ビー・スミス役 ダニエル・コーマック

ダニエル・コーマック(Danielle Cormack)は、ニュージーランド出身の女優です。
1970年12月26日生まれで、現在45歳です。

ニュージーランドやオーストラリアで活躍しており、数多くの賞を受賞しています。
ビー・スミスは夫からの度重なるDVから、夫を殺人未遂した疑惑によりウェントワース女子刑務所に収監されます。
普通の主婦ながら、脅されたり、芯があってボスに意見したり、ボコボコにされたりと色々ある役柄なので、演じるのは難しいと思いますが、違和感なく演じてますね。

私生活では、俳優の夫と息子2人(1人は前夫との子)がいるそうです。

フランキー・ドイル役 ニコール・ダ・シルバ

ニコール・ダ・シルバ(Nicole da Shilva)は、オーストラリア出身の女優です。
1981年9月18日生まれで、現在34歳です。

若いのは画面からも分かりますが、ビー・スミス役のダニエル・コーマックと11歳も違うんですね。

演じるフランキー・ドイルは刑務所内のボス的な存在で、リアリティ番組に出ていた有名人、かつレズビアンという役柄です。ニコール・ダ・シルバの外見がとてもカッコイイことも相まって、ドラマ内で一番人気のキャラクターです。

ジャックス・ホルト役 クリス・マックウェイド

クリス・マックウェイド(Kris McQuade)は、オーストラリア出身の女優です。1952年生まれだそうです。

ジャックス・ホルトは犯罪一家の奥様といったところで、囚人たちのボスです。自分では手を下さないというザ・悪い人です。マダムのような気品がありながら、威圧感の塊。この方の存在感は凄いです。

ドリーン・アンダーソン役 シャリーナ・クラントン

シャリーナ・クラントン(Shareena Clanton)は、オーストラリア出身の女優です。

なぜか生年月日が見当たりません。
若そうですけど、何歳なのかな〜。

演じているドリーン・アンダーソンは、同房の囚人の子供を世話したりととても優しい人柄です。
なんで刑務所に入ってしまったの?と思ってしまいますが、いろんなバックグラウンドがあるんですよ。。
ぜひドラマを観てください(笑)

ブーマー・ジェンキンス役 カトリーナ・ミロセヴィック

カトリーナ・ミロセヴィック(Katrina Milosevic)は、オーストラリア出身の女優です。

演じている役柄、ブーマー・ジェンキンスは、上でご紹介したフランキー・ボイルの右腕・用心棒です。
体が大きく力があるため、フランキーが喧嘩をしかける際には必要不可欠な存在です。面倒見がいいフランキーのことを慕っており、フランキーの言うことは絶対です。
暴力的で頭も良くない役ですが、なんとなく憎めないのはカトリーナさんの演技力なんでしょうね。

リズ・バーズワース役 セリア・アイルランド

セリア・アイルランド(Celia Ireland)は、オーストラリア出身の女優です。1966年5月16日生まれで、現在50歳です。

ドラマでは、世話役として囚人たちの面倒を見るリズ・バーズワース役を演じています。相談できるオカン的な役割ですね。
ドリーン・アンダーソンと共に優しい人柄でドラマの救い的な存在です。でも彼女もやはりそれなりの理由で収監されているわけで・・・。








メインで出てくるのは上記の6名ですかね。
次回はシーズン1に出てくる看守側キャストをまとめたいと思います。


終わり。



2016年3月10日木曜日

ウェントワース女子刑務所感想文

Huluで見てます。

ウェントワース女子刑務所。

配信開始当初、第1話を見てドロドロと展開があって面白そうだとは思ってたのですが、クリフハンガーな終わり方で、次の回を待つのにイライラする!(笑)

なので、話数が増えてから見よ〜と思って後回しにしてました。
改めて見始めたら、面白くて一気見してしまいました。

あらすじ

Huluでの紹介文は以下の通り。
オーストラリアの人気ドラマ「Prisoner Cell Block H」のリメイク作品。主要なキャラクターはそのままに、ストーリーを再構築。本シリーズでは、主人公ビー・スミスがいかにして「伝説」と呼ばれるまで上り詰めたか、その知られざる物語に迫る。
↑全然内容がわからないので、簡単に導入部分を書きます・・・

主人公ビー・スミスは、度重なる夫からのDVに耐えかね、夫への殺人未遂を起こします。
世間体を気にした夫が自分自身の自殺未遂だと主張し、ビーも同じように証言しますが、容疑が晴れず逮捕され、ウェントワース女子刑務所に収監される所から物語は始まります。
刑務所内では囚人間での権力争いがあり、ビーもそれに巻き込まれていきます。

感想文

女子刑務所なので、ザ・女子の争い!!


と言っても、犯罪者たちが策略を巡らして権力争いをするので、男性も普通に楽しめます。

また、それぞれの囚人が収監されるまでのバックグラウンドなども描かれていて、後悔や悩みなど共感要素もあります。

ただ、囚人のボスになろうとする人々の陰湿な争いはかなりドロドロしてます。
女子なのに暴力沙汰の多い事多い事。
暴力が苦手な方にはオススメできないですね・・・f(^^;)

オーストラリアのドラマという事で、ブリティッシュアクセントの英語なので聞き取りの勉強にもなります。

にしても、海外ドラマは脚本も撮影技法も質が高いですね。。。
海外ドラマをたくさん見た後に日本のドラマを見ると、脚本はよくても照明とかが妙だったりと残念〜に思います。

かけてるお金が違うと言ってしまえばそれまでですが・・・何クールも続くような大規模なドラマ、日本でもやって欲しいですね〜。

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