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2016年5月11日水曜日

見て欲しい海外ドラマ①

今回は、私が見てきた海外ドラマの中で、面白かった!見て損はない!というドラマを記録のためにまとめたいと思います!

思ったより長くなったので、今回はまず4つご紹介します。

①ウォーキングデッド

シーズン継続中

言わずと知れたゾンビ系ドラマ。オススメ度No.1
見る前は「ゾンビパニックとか・・・(冷笑)」って感じでしたが、見たら脚本の出来の良さにびっくりです。
ゾンビと戦うだけでなく、生き残るための駆け引きや生存者たちの間での人間関係、人としての成長、などいろいろな面を見ることができます。
このドラマを見てから他のドラマ見たら今まで楽しんでたドラマが途端につまんなく思えてびっくりしました(笑)。

それでも「いや、だってゾンビものでしょ」という声もあるかと思いますが、騙されたと思ってシーズン1を見て欲しいですね。
来シーズンも本当に楽しみです。

②ダウントンアビー

シーズン終了

英国ドラマです。シーズンは昨年終了したところです。
英国王室のキャサリン妃もはまっていて撮影現場を訪れたりしています。
1900年代前半の貴族社会に焦点を当てています。貴族階級と労働者階級が明確に分かれていた所から時代がだんだんと移り変わっていきます。

脚本が面白いのもありますが、時代考証がしっかりしているので、勉強にもなるドラマです。
使用人の中での陰湿ないじめや策略など意地悪な役柄もしっかり描かれていて、見てて「キーッ!なんなのあいつ!」とかなります。(笑)
シーズン6を持って惜しまれつつ終了です。Huluではシーズン4までなので、今後の配信が楽しみです。

③デスパレートな妻たち

シーズン終了

これも有名ですね。とある住宅地の人々に焦点を当てたドラマです。
出てくる住人出てくる住人みんな個性的で、事件が絶えません。(笑)
主な主役は女性4人、スーザン(テリー・ハッチャー)、リネット(フェリシティ・ハフマン)、ブリー(マーシャ・クロス)、ガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)です。
シーズンごとにレギュラーメンバーも少しずつ変わります。

この4人は仲良しなのですが、結構なケンカもしたりと忙しいです。
4人の中でも私はブリーとガブリエルが好きでいつもそっちサイドで応援しながら見てました。スーザンは常におっちょこちょい的な所がイライラするし、リネットは良い意味でも悪い意味でも性格が悪くて嫌(笑)。
昼ドラ的な感じだったり、感動的だったり、キャストに共感できる要素も多く、のめり込んで見ちゃいましたね。

④グレイズアナトミー

シーズン継続中

医療系ドラマです。医療系ドラマっていうとERみたいな真面目系を想像しますが、このドラマは違います(笑)

もちろん緊迫した手術シーンもありますが、基本的に働いてる人間の激しい恋愛ドラマですね。
もう、少しでも時間が空いたら休憩室でXXX。みたいな世界です(笑)
キャストも多く、みんな上昇志向が強いので、恋愛と仕事どっち取るのかとか人に流されず自分の意思を貫くとかそういう考え方に感化される感じはありますね。
とっても面白いのですが、ドラマ性を高めるためにかよくキャストが死ぬまたは死の危機に瀕することがアメリカでも問題視されてます。。。
制作のションダ・ライムズがそういうことをしょっちゅうするみたいですね。
誰かは明確にしてませんが、演じている俳優が嫌いだから役を死なせたこともあるそうです。う〜ん。。。。

このドラマの人気キャラによるスピンオフドラマもあります。
”プライベートプラクティス”(シーズン終了)ですね。これも面白かったんですが、主役の女性が基本的に可哀想なことばっかりでなんか嫌な感じでした。
思えば、製作陣はこの役嫌いなの?って感じに感じながら見てました。本当にそうかもねf(^^;



また、次回は他の海外ドラマをご紹介します!

2016年3月20日日曜日

ウォーキングデッドぼんやり感想文(ネタバレなし)

Huluで観てます。

今一番アツいんじゃないでしょうか、ウォーキングデッド!

まずは、簡単なあらすじを・・・

あらすじ(Wikipediaから引用)

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。シーズン1は主にアトランタ都市圏を舞台とするが、シーズン2からシーズン4は、ウォーカーから逃れてジョージア州北部地方に舞台を移す。ウォーカーはあらゆる生き物をむさぼり食い、噛みつかれると人間は感染する。ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。
グループは、ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いる。グループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。

感想文(ネタバレなし)

面白い海外ドラマあげてけ!的なスレで必ずといって出てくるドラマですね。
最初知った時は、ゾンビ物だし大したことないだろと思ってましたが、見てみてびっくり。

脚本の出来がとてもいいのです!!

ウォーキングデッドを見てから、以前まで楽しんでた海外ドラマに戻ったら、脚本の出来が悪くて楽しめなかったぐらい!!出来がいいのです!

ウォーキングデッドを語る際には、映像美や特殊メイクの凄さが取り上げられますが、私は声を大にして脚本が全て!!と言いたいです。

そして見た人が必ずやる「カーーーーーーーールッ!!!」(笑)
やりたくなるよね。

ただゾンビがこわいだけじゃない、人間ドラマが複雑に絡み合う、そんなドラマです。
グロ耐性ない人にはきついと思いますが、是非見てみて欲しい作品ですね。
最初の1話で諦めず、とりあえずシーズン1を通しで見ていただきたいです!

オリジナルキャスト以外にも、シーズン途中から出てくるキャストも魅力的なので、それぞれのキャストに感情移入してみることができます。
もともと人気漫画が原作なので、原作の漫画がよく練り込まれているとも言えるかもしれませんね。

自分があの世界に入ったらどう戦うかとか、いろいろ考えちゃいます。
自分は権力争いの中で死んでしまいそうなので、そんなこと起きないことを祈ります(笑)

私はフィクションドラマであっても、心理描写や物事の事象にリアリティを求めるので、そのあたりがきちんと描かれているドラマが好きです。
ウォーキングデッドはゾンビ物なので、リアリティも何もないと思われますが、リアリティがあるんです!
是非みなさんに見ていただきたい、そして一緒に語りたい、オススメのドラマです!

見てね。


終わり。